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外部から見えるリスクを、専門用語を抑えて整理するための読み物です。 短く知りたい方はよくある質問(FAQ)から。 調査のご依頼はお問い合わせからどうぞ。
はじめての方へ
調査の全体像 → メニューの違い → メールの入口、の順で読むと流れが掴みやすいです。 攻撃面の詳細は攻撃面から、見積・依頼はメニューから。 集計データは統計(受託調査のメニューとは別)をご覧ください。
外部攻撃面とは何か — 社内システムの外側から見える入口
コーポレートサイトやメール送信ドメインなど、インターネット上から第三者が観測できる範囲の説明。 なぜ「内部は安全でも外部の整理」が先に必要かを整理します。
メニューライト調査と攻撃面パッケージ — 何が増えるか
公開情報のみのライト調査と、限定能動スキャンを含む攻撃面パッケージの違い。含む・含まない内容を比較します。
メールDMARC がないと何が起きうるか — 送信ドメインのなりすましと被害の整理
SPF・DKIM・DMARC の関係と、未設定のまま起きうるなりすまし被害。 社内メール対策とは別レイヤーとして、外部から確認できる DNS 事実を整理します。
入門
外部攻撃面の考え方と、なぜ「外から見える事実」を先に整理するか。境界の読み方は観測として読む、データの扱いは閉域で完結する理由、クラウドの見え方はログインしない調査、生成 AI の役割はLLM の位置づけを参照。
外部攻撃面とは何か — 社内システムの外側から見える入口
コーポレートサイトやメール送信ドメインなど、インターネット上から第三者が観測できる範囲の説明。 なぜ「内部は安全でも外部の整理」が先に必要かを整理します。
入門調査データは閉域で完結する理由
調査の生データを当社事業所内のみで扱う考え方。 クラウド SaaS に預けない理由、起きる通信、お客様にお渡しするものを整理します。
入門クラウドにログインしない調査 — 外から見える範囲と、見えない範囲
Microsoft 365 等の管理画面に入らず観測できる事実と、外からは見えないテナント内の設定。 両者の使い分けと、ID を預からない理由を整理します。
入門HAIPS における LLM の位置づけ — 使う場面と、使わない場面
調査の事実は観測で取り、生成 AI は下書き補助に限る考え方。 社内 AI のローカル運用と、顧客データをクラウド LLM に流さない境界を整理します。
入門境界を観測として読む — 攻撃面レビューが「追及」ではない理由
組織図と攻撃者が踏む線のずれ、報告書における観測と追及の違い。 契約・観測・侵入実証の線引きを、外部攻撃面記事の続きとして整理します。
メール
推奨読み順: SPF → DKIM → DMARC → 強化・ゲートウェイ(一覧は読み順)。 不審メール 1 通から入る場合は不審メール 1 通から始める。
SPF とは — 送信ドメインの「許可リスト」を DNS に書く
送信元 IP の許可リストが DNS でどう公開されるか。SPF・DKIM・DMARC のうち、メール認証シリーズの入口。
メールSPF だけでは足りない理由 — 「設定済み」でも残るなりすましの隙
~all・送信経路の漏れ・DMARC 未整備など、SPF レコードがあってもリスクが残りやすい状態。 外部から読める DNS 事実の見方を整理します。
メールDKIM とは — SPF の隣で DMARC が頼る「署名」
電子署名と DNS 公開鍵。転送で SPF が壊れる場合の補助線として、DMARC 強化前に揃えるポイントを説明します。
メールDMARC がないと何が起きうるか — 送信ドメインのなりすましと被害の整理
SPF・DKIM・DMARC の関係と、未設定のまま起きうるなりすまし被害。 社内メール対策とは別レイヤーとして、外部から確認できる DNS 事実を整理します。
メールDMARC を quarantine / reject へ強める意味 — p=none の先にやること
監視だけの p=none から quarantine・reject へ段階的に進む理由と、 正規メールを止めないために先に揃える SPF・DKIM の整理。
メールメールゲートウェイと SPF のズレ — MX はあるのに許可リストに無い
MX・BEC 対策と SPF 未記載のギャップ。DNS とベンダー設定の突合を整理します。
メール不審メール 1 通から始める — 送信インフラの事実整理
.eml 1 通から SPF / DMARC 等を整理する単発入口。M365 ログイン不要・閉域環境・メール納品の進め方。
メールTLS-RPT — メール配送の TLS 失敗を DNS で受け取る(補足)
SPF・DMARC とは別系統の任意設定。優先度と意味を短く整理します。
攻撃面
サイト・ドメイン・ポートなど、外部から観測できる技術所見の解説。
サブドメインの棚卸し — stg・古いホスト名が残ると何が見えるか
dev / stg / api など非本番ホストや DNS 更新忘れが外部から観測される理由。 列挙・優先棚卸しの考え方を攻撃面レビューの視点で説明します。
攻撃面公開されている管理画面 — 社内は安全でも外からログイン入口が見える
auth / admin 系 URL や OSS 認証コンソールの露出。VPN・IP 制限の考え方を整理します。
攻撃面SSH や代表ポートの公開 — 22番がインターネットから応答するとき
22/tcp・8080 など代表ポートへの応答と、管理画面との同時露出。外向け入口が複数あるときの優先度を整理します。
攻撃面機微パスの露出 — .git など「見えてはいけない URL」
/.git/HEAD 等の応答と、403 でも存在が示唆されるケース。優先して非公開化すべき URL を整理します。
攻撃面HTTP セキュリティヘッダ — TLS の次に第三者から読める設定
HSTS など応答ヘッダの有無が意味すること。管理系 URL の文脈も合わせて説明します。
攻撃面TLS 証明書の期限と SAN — ブラウザの鍵マークの裏で見える事実
有効期限切れ・Let's Encrypt の短期証明書・SAN と crt.sh のズレ。運用で見るべき点を整理します。
攻撃面ドメインの有効期限 — TLS 証明書とは別の「切れる日」
WHOIS 上の失効日と更新忘れのリスク。TLS 証明書期限とは別に見るべき「切れる日」を説明します。
統計
受託調査のメニュー説明ではなく、当社が外部から確認したドメインを集計した公開データです。 御社向けの調査報告書とは別物です。
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