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外部から見えるリスクを、専門用語を抑えて整理するための読み物です。 短く知りたい方はよくある質問(FAQ)から。 調査のご依頼はお問い合わせからどうぞ。

はじめての方へ

調査の全体像 → メニューの違い → メールの入口、の順で読むと流れが掴みやすいです。 攻撃面の詳細は攻撃面から、見積・依頼はメニューから。 集計データは統計(受託調査のメニューとは別)をご覧ください。

外部攻撃面とは何か — 社内システムの外側から見える入口

コーポレートサイトやメール送信ドメインなど、インターネット上から第三者が観測できる範囲の説明。 なぜ「内部は安全でも外部の整理」が先に必要かを整理します。

2026-05-26 公開 · 1/3

ライト調査と攻撃面パッケージ — 何が増えるか

公開情報のみのライト調査と、限定能動スキャンを含む攻撃面パッケージの違い。含む・含まない内容を比較します。

2026-06-09 公開 · 2/3

DMARC がないと何が起きうるか — 送信ドメインのなりすましと被害の整理

SPF・DKIM・DMARC の関係と、未設定のまま起きうるなりすまし被害。 社内メール対策とは別レイヤーとして、外部から確認できる DNS 事実を整理します。

2026-05-27 公開 · 3/3

入門

外部攻撃面の考え方と、なぜ「外から見える事実」を先に整理するか。境界の読み方は観測として読む、データの扱いは閉域で完結する理由、クラウドの見え方はログインしない調査、生成 AI の役割はLLM の位置づけを参照。

外部攻撃面とは何か — 社内システムの外側から見える入口

コーポレートサイトやメール送信ドメインなど、インターネット上から第三者が観測できる範囲の説明。 なぜ「内部は安全でも外部の整理」が先に必要かを整理します。

2026-05-26 公開

調査データは閉域で完結する理由

調査の生データを当社事業所内のみで扱う考え方。 クラウド SaaS に預けない理由、起きる通信、お客様にお渡しするものを整理します。

2026-07-03 公開

クラウドにログインしない調査 — 外から見える範囲と、見えない範囲

Microsoft 365 等の管理画面に入らず観測できる事実と、外からは見えないテナント内の設定。 両者の使い分けと、ID を預からない理由を整理します。

2026-07-30 公開

HAIPS における LLM の位置づけ — 使う場面と、使わない場面

調査の事実は観測で取り、生成 AI は下書き補助に限る考え方。 社内 AI のローカル運用と、顧客データをクラウド LLM に流さない境界を整理します。

2026-07-09 公開

境界を観測として読む — 攻撃面レビューが「追及」ではない理由

組織図と攻撃者が踏む線のずれ、報告書における観測と追及の違い。 契約・観測・侵入実証の線引きを、外部攻撃面記事の続きとして整理します。

2026-07-10 公開

メニュー

推奨読み順: 調査の3層 → 依頼の進め方 → メニュー比較 → スタンダード(P2)→ 攻撃面オプション → 脆弱性診断 → ペンテ境界 → 報告書の読み方 → (該当時)ルーター点検・再調査・年間フォロー・グループ複数ドメイン。 取引先・監査から提出を求められている方は報告書を求められたときから。 体裁の実物はサンプル報告書、料金はトップの表

調査の3層 — 公開情報・攻撃面・脆弱性診断の段階

①公開情報・②攻撃面・③脆弱性診断を段階的に広げる地図。ライト・スタンダード・攻撃面パッケージ・オプションの位置づけを1本に整理します。

2026-07-30 公開

取引先・監査で調査報告書を求められたとき — 何を頼めばよいか

先方が求めているものの見分け方、出せるもの・出せないものの境界、期限が近いときの進め方。

2026-07-30 公開

調査依頼の進め方 — お問い合わせから報告書納品まで

何を伝えれば見積に進めるか、基本契約が先の理由、個別合意から調査・メール納品までの流れ。

2026-06-24 公開

ライト調査と攻撃面パッケージ — 何が増えるか

公開情報のみのライト調査と、限定能動スキャンを含む攻撃面パッケージの違い。含む・含まない内容を比較します。

2026-06-09 公開

スタンダード調査とは — ライトより広い地図、攻撃面より扉を叩かない

P2 の位置づけ。派生候補の再収集まで含む公開情報調査。能動スキャンは含まない。

2026-06-24 公開

攻撃面オプション — +O1 / +O2 / +O3 とは

標準 P3 に足せる限定 Web・TLS 深掘り・WordPress 特化。脆弱性診断(GVM)との違い。

2026-06-24 公開

脆弱性診断とは — 攻撃面の次に CVE を見る

GVM による既知弱点のスキャン。P3+GVM セット・後追いオプション・単独の選び方と、ペンテストとの境界。

2026-06-24 公開

ペンテストと標準メニューの境界 — 侵入実証は別契約

攻撃面・脆弱性診断に含まれない「突破まで」の検証。いつ別途相談するか。

2026-06-24 公開

報告書の読み方 — 観測と推奨の区別、どこから読むか

エグゼクティブサマリー、所見の重要度、観測内容と推奨対応の違い。公開サンプルを手がかりに整理します。

2026-06-24 公開

事務所・ルーター点検とは — リモート同席が標準

拠点の回線・LAN・ルーター設定の点検。攻撃面パッケージとの違い、訪問時の調査本体と出張費の考え方。

2026-06-18 公開

再調査・定期確認 — いつもう一度「外から見える事実」を取るか

DNS 変更後・担当者交代・年次棚卸しなど、前回報告書との差分を確認する目安を整理します。

2026-06-10 公開

年間フォロー枠 — 半期・四半期の再確認

初回 P3 後、年 2 回・4 回の再調査をまとめて契約する枠。単発再調査との違い。

2026-06-24 公開

グループ会社・複数ドメイン — いつ横断で見るか

持株会社と子会社、複数ブランドなど代表ドメインが 2 つ以上のとき。横断サマリと各社報告書の役割、見積で揃えること。

2026-06-24 公開

メール

推奨読み順: SPF → DKIM → DMARC → 強化・ゲートウェイ(一覧は読み順)。 不審メール 1 通から入る場合は不審メール 1 通から始める

SPF とは — 送信ドメインの「許可リスト」を DNS に書く

送信元 IP の許可リストが DNS でどう公開されるか。SPF・DKIM・DMARC のうち、メール認証シリーズの入口。

2026-06-24 公開

SPF だけでは足りない理由 — 「設定済み」でも残るなりすましの隙

~all・送信経路の漏れ・DMARC 未整備など、SPF レコードがあってもリスクが残りやすい状態。 外部から読める DNS 事実の見方を整理します。

2026-05-28 公開

DKIM とは — SPF の隣で DMARC が頼る「署名」

電子署名と DNS 公開鍵。転送で SPF が壊れる場合の補助線として、DMARC 強化前に揃えるポイントを説明します。

2026-06-05 公開

DMARC がないと何が起きうるか — 送信ドメインのなりすましと被害の整理

SPF・DKIM・DMARC の関係と、未設定のまま起きうるなりすまし被害。 社内メール対策とは別レイヤーとして、外部から確認できる DNS 事実を整理します。

2026-05-27 公開

DMARC を quarantine / reject へ強める意味 — p=none の先にやること

監視だけの p=none から quarantine・reject へ段階的に進む理由と、 正規メールを止めないために先に揃える SPF・DKIM の整理。

2026-05-28 公開

メールゲートウェイと SPF のズレ — MX はあるのに許可リストに無い

MX・BEC 対策と SPF 未記載のギャップ。DNS とベンダー設定の突合を整理します。

2026-06-04 公開

不審メール 1 通から始める — 送信インフラの事実整理

.eml 1 通から SPF / DMARC 等を整理する単発入口。M365 ログイン不要・閉域環境・メール納品の進め方。

2026-06-03 公開

TLS-RPT — メール配送の TLS 失敗を DNS で受け取る(補足)

SPF・DMARC とは別系統の任意設定。優先度と意味を短く整理します。

2026-06-06 公開 · 補足

攻撃面

サイト・ドメイン・ポートなど、外部から観測できる技術所見の解説。

サブドメインの棚卸し — stg・古いホスト名が残ると何が見えるか

dev / stg / api など非本番ホストや DNS 更新忘れが外部から観測される理由。 列挙・優先棚卸しの考え方を攻撃面レビューの視点で説明します。

2026-05-29 公開

公開されている管理画面 — 社内は安全でも外からログイン入口が見える

auth / admin 系 URL や OSS 認証コンソールの露出。VPN・IP 制限の考え方を整理します。

2026-05-31 公開

SSH や代表ポートの公開 — 22番がインターネットから応答するとき

22/tcp・8080 など代表ポートへの応答と、管理画面との同時露出。外向け入口が複数あるときの優先度を整理します。

2026-06-08 公開

機微パスの露出 — .git など「見えてはいけない URL」

/.git/HEAD 等の応答と、403 でも存在が示唆されるケース。優先して非公開化すべき URL を整理します。

2026-06-07 公開

HTTP セキュリティヘッダ — TLS の次に第三者から読める設定

HSTS など応答ヘッダの有無が意味すること。管理系 URL の文脈も合わせて説明します。

2026-06-01 公開

TLS 証明書の期限と SAN — ブラウザの鍵マークの裏で見える事実

有効期限切れ・Let's Encrypt の短期証明書・SAN と crt.sh のズレ。運用で見るべき点を整理します。

2026-05-30 公開

ドメインの有効期限 — TLS 証明書とは別の「切れる日」

WHOIS 上の失効日と更新忘れのリスク。TLS 証明書期限とは別に見るべき「切れる日」を説明します。

2026-06-02 公開

統計

受託調査のメニュー説明ではなく、当社が外部から確認したドメインを集計した公開データです。 御社向けの調査報告書とは別物です。

攻撃面公開情報調査 — 掲載時点 N=16,043

日本関連の登録ドメインのうち、外部から到達できたサイトのトップを、ログインや侵入なしで HTTP/TLS 確認し、 攻撃面レビューと同型のパッシブ調査で所見率を集計。全国ランダム調査ではなく、新規到達分は随時追加して更新します。

2026-06-27 公開 · 2026-06-29 更新

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