攻撃面パッケージとの違い

外部攻撃面攻撃面パッケージは、 インターネット上のドメイン・公開サービスが主な対象です。

事務所・ルーター点検は、拠点 1 か所の 「そのオフィスや在宅環境から外にどう繋がっているか」「LAN 内に何があるか」「ルーターの転送・UPnP 等」を 同席しながら確認する点検です。 ドメイン攻撃面の代替ではなく、補完として位置づけています。

標準の進め方(リモート同席)

貴社担当者がルーター管理画面を操作し、当社が画面を見ながら確認項目を案内します。 LAN 内の確認は、貴社 PC から行う形が標準です(設定変更は行いません)。

税抜の目安は5〜8 万円 / 拠点です( トップの料金表参照)。 対象は法人の拠点 1 か所(B2B)。個人宅単体のみの依頼は標準外です。

訪問が必要な場合

次のような場合は、当社が拠点へ出向き LAN 直結で点検します。

料金の考え方 — 調査本体と出張費

リモート同席と訪問で2 つのプランや調査範囲の違いはありません。 確認項目も成果物(報告書 PDF)も同じです。

料金も、調査本体出張費に分けてお考えください。

出張費は、次のとおり見積書に項目を分けて記載します。

訪問の合計がリモートより高くなるのは、点検内容が厚いからではなく、 出張費が加わるためです。 出張費の金額は、拠点の場所や移動・宿泊の要否などを確認したうえで見積に反映します。 見積書・契約書では、調査本体と出張費を項目ごとに分けて記載します。

含まないこと

報告書の見本

架空データによる体裁見本は 事務所・ルーター点検 — サンプル報告書 をご覧ください。